2012年10月17日 (水)

泉式空売り塾のノウハウはホンモノか?

23日までの募集期限が迫る泉式空売り塾なんですが,
自分なりに本当に信用できるものなのかを検討してみました。

まず,この塾の手法自体なんですが,

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こちらのレターにもあった画像を見る限り,

・ローソク足

・方向線(おそらく移動平均線のこと)1本

だけというめちゃくちゃシンプルな手法となっています。

また,詳細は入塾しないとわかりませんが,
トレードする前にチェックするのは方向線の形と
ローソク足が下抜けをしているかどうかですし,
日足を使うので動きもゆっくりであることを考えると
レターにある3分で分析ができるというのは間違いないと思います。

じゃあ,本当に結果がでるのかですよね。
正直値段を考えると,
泉さん自身の実績だけではちょっと怖いと思いました。

ところが,この泉さんは株の学校123というものを
以前から運営しているみたいで,
そこでは数多くの卒業生がいるんです。

そして,その学校のサイトでは
卒業生が顔出しで学校の感想とどう変わったかを話してるんですが,
主婦,会社員などいろんな人がしっかり結果をだしているんですよね。

なので、同じ人が主催するこの泉式空売り塾も
当然教えるスキルは折り紙付き
といえますよね。

もちろん,最終的にトレードをするのは自分ですから,
教材を使い倒して,ちゃんと自分で実践するという姿勢は必要です。

ですが,その姿勢さえあれば,
空売りで稼げるようになりたいという目標は
この泉式空売り塾なら達成可能だと思います。


>>泉式空売り塾についてさらに詳しい情報はこちら

2012年10月12日 (金)

空売りにつかえるノウハウ

空売りでは基本的にはテクニカルの組み合わせをしていきます。

そこで,泉式空売り塾でも応用できるように
ここでテクニカルの組み合わせ例をお伝えします。
ここではオシレータ系テクニカルとして,
スローストキャスティクス,Demarker、
トレンドフォロー系としてCCI及び
ボリンジャーバンドを組み合わせる
手法を御紹介しましょう。
CCI(Commodity Channel Index)は
オシレータ系に分類される事もあります。
名前の通り元々商品先物取引用として
開発されたものです。一定期間
(通常は14日)の移動平均との乖離幅の
平均と当日の乖離幅を比較してトレンド
を判定するものです。ここでは±100以内
であればBOX相場と判定します。
DemarkerはRSIの計算式と似ていますが、
高値だけではなく安値も比較した指標です。
ここでは0.3〜0.7までにおさまっていれば
BOX相場と判定します。まずは
スローストキャスティクスのクロスで買い、
売りの逆張りポイントを見極めます。
レートがボリンジャーバンドの2シグマ線
以内でおさまっている事も確認します。
ここまでは一般的な逆張り手法として
よく紹介されていますね。後はどうやって
相場の状態を判定できるか、にかかって
いるわけです。その為にCCIとDemarkerの
動きも確認するのです。
CCIは反応が早いので±100を超えても
まだDemarkerが範囲内におさまっていれば
まだブレイクしていない、と判断します。
両方が上記の目安を超えていけば
トレンド発生と見極めるわけです。
注意点としてはボリンジャーバンドの幅が
無い時はいわゆる「スクイーズ状態」
という事で相場が大きく動く前兆だ、
としてエントリーは控える事です。
各テクニカルのパラメータ、期間の設定
についてはまずは一般的なもので表示して
みて時間軸によっては調整してみる事を
お薦めします。
泉式空売り塾でも各テクニカルの見方がポイントになりますので,
参考になれば幸いです。

泉式空売り塾の手法

話題の泉式空売り塾ですが,手法について少しお伝えします。

レターを見れば大体わかるのですが,
どちらかというとスイングトレードを行うのが
この泉式空売り塾のやり方みたいですね。
数日前にサインがでてそれに従って
売りを入れるというものです。
ただ,サインといってもFXのゴールデンスパイダーFXのように
ラインが引かれたり矢印がでたりするものではありません。
チャートで使えるインディケーターの見方をまずマスターし,
その見方を使ってチャートを見ることで,
はじめて泉式空売り塾のサインが見えてくる訳です。
もちろん,一長一短でマスターできる訳ではありません。
ですが,しっかり勉強し,検証を続けることで,
必ずマスターできるというのがこの塾のモットーです。
実際にメールだけではなくグループ面談などで
直接教えてもらえるというのはありがたいですね。
こういったサポートをしっかり使う人であれば,
泉式空売り塾で稼げるようになるかどうかに関して
今の株式投資経験はあまり関係なさそうに見えます。

泉式の空売りとはどういうものか

泉式空売り塾が23日まで限定で募集をしていますね。

募集をしている会社は今までアフィリ系や輸入ビジネスで
高額塾をリリースしていたアカデミアジャパンという会社です。
今回なぜこのような泉式空売り塾という株式投資の塾を募集し始めたのか。
それはやはり今の株式投資相場がまさに空売りのための相場だからですね。
空売りというのはFXでいうところの売りトレードのことです。
つまり相場が下がれば下がるほど稼げるというものですね。
通常株式投資では買いで入ることが多いので,
今のような上げにくい相場では勝ちにくい投資法でした。
ですが,このような空売りを使うことで,
今みたいな相場で稼ぐことができる訳です。
その空売りのノウハウでも初心者が簡単に実践し,
且つしっかり結果をだせる方法をこの泉式空売り塾では伝えてくれるみたいですが,
果たしてそれがホンモノなのかをいろいろな視点から検証していきたいと思います。